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「チャーシューラーメン(小)」@大喜 根塚店の写真【店名】                        大喜 根塚店



【場所】                          富山市



【営業時間】                      11時~20時



【定休日】                         水曜日



【席数】                           41席 



【メニュー】                   チャーシューラーメン(小)



【値段】                           800円



【2019年合計金額】                   70200円



【スープ】                           醤油



【麺】                           中太麺ちぢれ



【点数】                            72点



【感想】



2019年82軒目は、富山市の名店〝大喜 根塚店〟。所謂、富山ブラックラーメン。富山ブラックラーメ



ンと言うのは、ネット上から名付けられたのですが、元々は、戦時中に労働者の為に〝大喜〟と言う



お店が〝ごはんのおかず〟として考案したのが真っ黒なスープが特徴の〝中華そば〟。富山ブラッ



クラーメンを全国に名前を広めたのは〝いろは〟になるが、元祖は〝大喜〟になります。その後、



〝大喜〟は解散(閉店)するが、経営者が変って〝大喜〟の跡地?に〝西町大喜〟(所謂、チェーン



店)が、屋号とレシピを買い取った形で復活させる事になりますが、ネット等で調べると、今回訪れた



〝大喜 根塚店〟と〝喜八〟と言う店が、元祖〝大喜〟の大将のお弟子さんに当たると言う事で、



特に〝大喜 根塚店〟は正式に暖簾分けされたと言う事らしいです。こーいう歴史も老舗ならではの



面白さが有ります。



そして、メニューは〝チャーシューラーメン〟の1種類で、〝小〟が普通。〝大〟が大盛りと言う事に



なります。因みに蓮華は付いて来ない(頼めば持って来て貰えますが・・・・。)ので、直接口にスープ



を運ぶ事になります。一口・二口と口に運ぶと、確かに醤油が強い。厨房が座った位置から一番近



かったので、大将の動きやらを見ていましたが、恐らくスープのベースは〝鶏ガラ〟だと思うのだが、



鶏ガラの旨味よりも醤油の強さの方が前面に主張する。だけど、角の有る〝醤油辛さ〟ではなく丸み



の有る醤油辛さ。醤油のコクと香りも良い感じ。ブラックペッパーの香ばしさとネギの相性が抜群で、



塩漬けされたメンマ・これまた醤油の味が染み込んだチャーシューと、個々で食せば塩辛さ・醤油辛さ



が際立つけれど、麺と共に食すと良い塩梅になるのが不思議。醤油辛さが際立つが後味は非常に



〝さっぱり〟としています。言葉を言い換えれば〝旨じょっぱい〟になるのかな?



〝中太麺ちぢれ〟もコシが強く食べ応えが有ります。確かに、これが〝ご飯〟が欲しくなる。



流石に、これだけの〝醤油〟の強さは血圧が確実に上がるのを見越してスープまで完食とは行かな



いが、ご当地ラーメン・老舗の味を堪能出来たのはラーメン好き冥利に尽きます!!。

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